恒例の「新庄大豆畑トラスト」8/6~8/7の報告です。
消費者23人(子供5人)と生産者6人(と、さらに夕食応援におっかぁ達4人が駆けつけてくれました)、所用で昼間来れなかった生産者2人も、夜の交流会には加わって、2日間の猛暑の中の草取りツアーを、無事終了致しました。(今回から生産者の意向で、ボランティア保険の手続きも取りました)
今年は、生産者達の中耕培土管理が順調で、トラスト畑での草取り作業が早く終わり、何と、「もっと草取りをした~い」という声が、お日様真っ盛りの中で(澎湃として)出ましたので、生産者が休耕田に作付けしている大豆畑の草取り応援に、嬉々として場所を移動することになりました。移動途中では、自然酵母のパン屋さんが新庄で開店しましたので、見学兼ねてお邪魔して、一路大豆畑へと。(生産者達も内心、消費者達のエネルギーパワーに驚いたと思います)こちらは草ボウボウ。取り切れませんが、温泉にもゆっくり浸かって欲しいので、作業を切り上げることにして温泉場へ、と思いきやすぐ近くにある無農薬お米田んぼも覗いていただいてと。皆さん本当にご苦労様でした。
翌日は、早立ちの栗駒山行組と、里山オリエンテーリング組とに分かれてツアーを楽しんでいただきました。
※ 栗駒山組の写真が、まだ手元にありませんので、オリエンテーリング組の方を掲載です。

恒例のトラスト大豆畑草取り作業後の集合写真
生産者の裏山での手作りオリエンテーリングコースでの集合写真
(”生産者の従兄弟”の仲間の方達が、数年かけて造った里山保全
オリジナル手作り遊び場)

地図を持ってオリエンテーリング開始!

一応、スポーツオリエンテーリングもどきですので、表彰式と紙メダルと景品付きです。(遠くの黄色は、さわのはなの無農薬田んぼ)

ロッジの柱は栗の木を焼いて使用。薪割りの伝授指導
ツアー参加者がさっそく、やってみました!
遠くの樹々の間に張ったハンモックに乗って、父子が夢見心地